酒さ再発!新天地で通院先を探して完治しました!

前回酒さの記事を書いてから数ヶ月サイトを放置していたのですが、放置している間に数人の方から自分も酒さと診断されたが適切な処置をしてくれる病院がないので、どこの病院に通院したのか教えて欲しいとコメントや問い合わせが来ていました!

こんな放置ブログにわざわざコメントを残してくださる方が数人もいらっしゃるなんて、意外と酒さでお困りの方って多いのかな?と感じたり。

というわけで今回はタイトル通り再度酒さになってしまったわたくしもにょ子が、どちらの病院にお世話になったのか、今度はどんなお薬をもらったのかをいただいたコメントやお問い合わせのお返事として記事に致します。

コメントやお問い合わせに気づかず放置しちゃってすみませんでした!!

酒さの再発

前回酒さを投薬により完治させてから約半年後、私は酒さになりました。

酒さについては前回記事を書いておりますので、興味のある方は一読なさってください。

顔面に赤みと吹き出物が発生してから一年、ようやく酒さであると診断されました。今回は私が酒さであるという診断と適切な治療を受けるまでの出来事を記事にしました。ここまでの道のり長かったです。

原因は今回も不明です。ただ、自分と夫の見解ではストレスなのでは?という意見で一致しています。

二回目の酒さは夫の転勤準備中に発生し始め、転勤先で明確に発症しました。2歳の子供の面倒を見ながら転勤の準備は本当に大変で、私は連日疲れきっていました。それが酒さという形になってでたのかなあと思っています。

前回の酒さも、思えば生後間もない子供を連れての転勤後に発症したんですよねえ・・・。

酒さはホルモンバランスの崩れから起こるかも?という説もあるみたいなので、私の場合は連日の忙しさからくるストレス→それが原因でホルモンバランスが乱れて酒さ、という感じなのかなあと考えています。

まあやっぱり今回受診したお医者様も原因不明とはおっしゃっていたのですが。

酒さに対応してくださる病院探し

今回受診した病院は福岡市早良区にある星の原クリニックさんです。HPリンクしておきます。

星の原クリニックホームページ

星の原クリニックさんのHPに皮膚科というタブがあるので、そこをクリックすると病状一覧の中に酒さがあります。必要な方はご確認ください。

こちらの病院をどうやって探したかというと、単純に転勤先の地名+酒さでグーグル検索しただけです。簡単簡単。ただし、どういった治療をされるのかはしっかり確認しました。

前回の酒さの治療で抗生剤とメトロニダゾール軟膏の服用で完治したので、今回もそれらの薬を使用してくれるのかどうか。

星の原クリニックさんの酒さのHPには、抗生剤+メトロニダゾール軟膏についてはしっかり明記されています。安心した私は、今回はこちらの病院を頼ることしました。

ちなみに前回の酒さでお世話になった病院は鹿児島県鹿児島市にある猿渡皮膚科さんです。こちらもHPをリンクしておきます。

猿渡皮膚科ホームページ

問い合わせやコメントでは、どこの病院にかかったのですか?という質問が多かったので今回明記いたしました。ただし仮に私が紹介した病院にかかって病状が治らなかったとしても、私は一切責任を負いませんので宜しくお願いします。あくまで自己責任です。

また、お問い合わせされた方のお住まいの近くで酒さを取り扱っている病院を紹介して欲しいというお頼りもありました。流石に私が受診した病院以外の紹介はできません。

しかし酒さに明るそうな病院の検索の仕方ならご提案できます。

  1. まずは自分が住んでいる地域と酒さを入力して検索。
  2. 検索結果で出てきた病院が、酒さに対してどのような処置をしているかを確認。抗生剤とメトロニダゾール軟膏の投薬明記があると信頼してよいと思われる。

重要なのはやっぱり抗生剤とメトロニダゾール軟膏。

以前の記事でも書きましたが、酒さを診ると明記している病院のホームページには大体この二つのお薬の名前があがっています。したがって酒さを完治させたい場合には、この二つのお薬を取り扱っている病院を探すべきではないかと私は思います。

今回の酒さを治す際にお医者様からいただいたお薬

いただいたお薬は以下。

  • メトロニダゾール軟膏
  • ビブラマイシン錠100mg
  • 温経湯顆粒

やっぱりメトロニダゾール軟膏と抗生剤の服用が鉄板っぽい。

前回服用した抗生剤はミノサイクリン塩酸塩錠100mgでしたが、お医者様は今回のビブラマイシンも同じようなものだから大丈夫だよ~とおっしゃってました。

今回初めていただいた温経湯は漢方薬です。ホルモンバランスを整える効果があるのだそうな。私はあまり漢方薬に期待はしていないのですが、温経湯を服用後なんと不定期だった月経がきちんと一ヶ月ごとにくるようになりました。

もしかしたら漢方薬は私が思っているよりすごいのかもしれない・・・。

前回抗生剤は三ヶ月飲み続けましたが、今回は一ヶ月服用後再発するようだったらまた服用しましょうという流れでした。

服薬の結果、再度完治した酒さ

前回の病院では抗生剤を三ヶ月飲まないと治らないと言われていたので今回一ヶ月服用後様子見という流れに不安を感じていたものの、酒さは無事完治しました!わーい。

前回は顔が真っ赤になり、あちこちにぶつぶつが大量に発生してからの投薬でしたが、今回は前回よりかは幾分軽い症状からの投薬だったから早く治ったのかな?とも思ってたり。

いずれにせよ前回三ヶ月もかかっていたものが、今回一ヶ月で完治してくれたので本当に良かったです。やっぱり長い期間薬を服用するのは好きじゃないので。もしかしたら漢方薬も一役かっていたのかもしれないですね。

酒さが再発したことについて

前回通院していた猿渡皮膚科の先生もおっしゃっていましたが、酒さは再発することが多いようです。今回お世話になった星の原クリニックのホームページにも、投薬を終えてから半年で半数以上の患者が再発すると書いてあります。

そういった点を踏まえると、今回私が再度酒さになったのは驚くことでもないのだと思います。この病気はやはり長く付き合っていかなければならないのかもしれませんね。

何度も再発する可能性や再発した際に服用する抗生剤の副作用や耐性の事を考えると、どうしても不安になります。

酒さを再発させないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。

酒さを再発させないために

一般的な再発防止対策としては・・・

  • アルコールを摂らない
  • あまり日光に当たらないようにし、外に出る際は日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりする。
  • 香辛料は控えめに
  • 顔が火照らないようにする
  • 精神的ストレスを緩和させる

以上があげられています。

私は正直どれもピンとこないんですけどね。ただ飲酒や日光からの火照りは確かに酒さにはよくない気がするので、気をつけてます。そもそも飲酒しませんが。

精神的ストレスも確かに原因になりそうだなあとは思うのですが、こればっかりは現在自分でどうにかできるものではありません。

他に再発防止に役立つネタはないのかなあと探していたところ、こんな記事を見つけました。

「酒さ」の意外な治療法=口腔ケアで症状を緩和

ふじた歯科 話題の歯科情報

上記二つの記事の内容を要約すると、

口内の衛生状態が悪いと体の免疫系が過剰に反応し、炎症を起こしやすくなる。なので酒さや皮膚病の再発防止には口内の衛生状態をハイレベルに保つべき

ということです。

もっと簡単に言うと

酒さ再発させたくないなら歯医者いって歯石の除去とかするのもいいんじゃない?

ってことです!

確かに私が診てもらった先生方も、酒さは免疫の過剰反応(うろ覚え)みたいなことをおっしゃってたんですよね。なのでこの記事の内容はもしかしたら試してみる価値があるんじゃないのかな~と思ってます。

まとめ

またしても酒さになってしまったもにょ子ですが、無事完治しました。

次は再発防止の為に歯医者に行って歯石を取ったり、歯周病ケアをしてみようかなと考えております。

今回は前回の酒さから約半年後に再発してしまったので、次は口腔ケアをすることで酒さがどうなるのか検証してみたいです。

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コメント

  1. まい より:

    コメント失礼致します。
    酒さ ブログ で検索していたら見つかり読ませていただぎした。
    4年間、酒さに悩まされており、酒さと診断されてもなんだか明るいお人柄の現れている記事だったので、普段こうして知らない方にコメントすることはないのですがなんだか感想を伝えたくコメントさせていただきます。

    酒さは、本当につらいです。
    保育園に子供を迎えに行くと他の子供たちに「おかお、ぶつぶつだよ!」と悪気なく指摘されたりします。どストレートに言われ、地味に凹みますww

    現在、私も同じようにビブラマイシンとロゼックスジェルを使用しています。
    ただビブラマイシンを3か月連続で服用し、だいぶ肌の調子が良くなっていたものの、肝機能障害になってしまい、現在ビブラマイシンをお休みしています。やめた途端、いっきにまたニキビのような発疹が顔中に広がり、最近また気持ちが落ち込んでいます…
    思えば4年前、酒さになったとき、2人目の子が生後3か月、かつ主人の仕事で海外転勤に帯同。精神的ストレスがホルモンバランスを崩し、酒さになったんだと思っています。
    もにょさんと似てますね!

    先週、婦人科に行って来ました。
    肝臓をいたわるために抗生物質飲めないし、ホルモンバランスの相談をしてみようかな、と。血液検査結果は良好でしたが、皮膚科で試せる手段がもうないなら、ピルを試してみては?と言われ処方していただきました。
    もしかしたら全く効き目はないかもしれませんが、少しでも変化があれば、やはりホルモンバランスが私の酒さの原因だと分かるので、有効かなと。

    長くなりましたが、歯医者さんなど皮膚科以外の有効な手段を探ってみたいと思います。
    もにょさんのブログ読んで、少し前向きになれました。ありがとうございました(^^)

    • もにょ子 より:

      まいさんコメントありがとうございました。

      酒さすごくつらいですよね。実は私も酒さが酷かったときに子供を公園に連れて行っていたら、
      よその子供におかおぶつぶつだと言われました。
      義実家では義母や旦那の姉の子供にも顔がすごく赤いと言われたり。(悪気が無いのはわかっているのですが)

      抗生剤は副作用が出てくるから使えなくなる恐れもあるんですよね。
      私も次酒さになった時に抗生剤が副作用で使えなくなったらなかなか治らないだろうし、
      そうなったらどうしようと常々不安に感じています。

      海外転勤なんてとても大変でしたね。
      国内転勤でもてんやわんやしていたので、まいさんのその時の様子を想像するだけで
      ため息がでちゃいますwそれでも帯同なされたのはすごいです。

      ピルはホルモンバランスを整える効果があるから肌の調子が良くなるとは聞いたことがあります!
      まいさんの症状が良くなるといいですね。本当にそう思います。

      なかなか治らない病気ですし、治っても再発するので本当にやっかいですが、
      お互い少しでも心穏やかに過ごせると良いですよね。
      こちらこそありがとうございました。